利用シーン

こんな園で、こう使えます。

こどもOSの使い方を想定した例です。実在の園や職員の感想ではありません。

シーン 01

0歳児・1歳児クラスの午睡の時間

いま
5分おきに見回り、紙のチェック表に体の向きを書き込んでいる。
こどもOSでは
タブレットで園児のカードを押して記録。チェックの時間が来た子はカードの色が変わり、寝た時間は連絡帳にそのまま入る。
タブレットの午睡チェック。園児ごとのカードに体の向きのボタンが並び、チェックの時間が来た子のカードは赤い枠で目立つ
シーン 02

運動会のあとの幼稚園

いま
写真を廊下に貼り出して番号を書いてもらい、封筒で代金を集めている。
こどもOSでは
アルバムを保護者アプリで公開。欲しい写真は保護者がアプリで選んでカードで払い、注文はその場で一覧になる。
スマホで開いたアルバムの画面。運動会の写真が並び、見せる相手と「公開する」ボタンがある
シーン 03

毎月の集金がある園の事務

いま
集金袋の現金を数えて台帳に書き、払っていない家庭に手紙を出している。
こどもOSでは
請求書を保護者アプリに届け、入金はカード払い・口座振替・振込の照合でまとめて確かめる。未納の家庭にはアプリでお知らせする。
スマホで開いた入金と未納の画面。期限を過ぎた請求が園児ごとに並び、督促のボタンがある
シーン 04

職員20人ほどの保育園

いま
シフト希望を紙で集め、主任が手で表にまとめている。
こどもOSでは
職員は休みたい日だけをアプリで出し、主任はそれを見ながらシフト表を作る。決まったシフトは各自のスマホで見られる。
シフト希望を出す画面。月のカレンダーで日を選び、早番・半日などの希望を付けられる
シーン 05

送迎バスと預かり保育があるこども園

いま
時間帯ごとに足りる人数かどうかを、毎回数えて確かめている。
こどもOSでは
時間帯ごとの必要人数と送迎の担当を設定しておき、人数の過不足をシフト表で確かめながら組む。
シフト表の画面。職員ごとの勤務と、時間帯ごとの人数の過不足が並ぶ
シーン 06

いくつかの園を運営する法人の本部

いま
給与明細を園ごとに印刷して配り、連絡はメールと紙の回覧が混ざっている。
こどもOSでは
給与明細は本人だけが見られる形で配信。お知らせは園ごと・全体を選んで出し、読んだ人を確かめる。
お知らせの画面。一覧と本文、読んだ人数、添付ファイル、リアクションが見られる
シーン 07

申請を受ける園長・主任

いま
有給や残業の申請書を机で受け取り、残りの日数を台帳で調べている。
こどもOSでは
申請が届くとスマホに通知が来て、内容を見て承認・差戻しをその場で返す。
スマホアプリの承認画面。申請の内容を確認して、承認・差戻し・却下ができる
シーン 08

新しく入った先生

いま
行事の手順や園のきまりを、そのつど先輩に聞いている。
こどもOSでは
ナレッジで手順やマニュアルを探し、年間予定で次の行事を確かめる。
ナレッジの画面。ことばで探したり、マニュアル・手順書などの種類で絞り込んだりできる
シーン 09

職員室に共用のタブレットを置く園

いま
出勤・退勤を紙のタイムカードで記録し、月末に集計している。
こどもOSでは
共用のタブレットで、カードか名前と暗証番号で打刻。休憩は自動で差し引かれ、勤怠にそのまま残る。
タブレットの打刻画面。時計の下に、名前を選んで打刻するボタンと休憩に入るボタンがある

まずは、デモで
触れてみてください。

担当者が実際の画面でご案内します。

園バスの前で、先生が帽子をかぶった子どもたちを迎えている